スプレッドの原則固定って本当?

スプレッドが固定と書いてあるFX業者でも、やってるとかなり変動していませんか?

わたしは国内大手FXトレーダーを利用していまして、あくまで原則固定だから仕方がないのかもしれませんが、実際に平気で変動しています。

原則固定について、GMOのFXネオのスプレッドのページを見ると、このように記載されています。

以下、引用です。

上記スプレッドは固定されたものではございません。市場の急変時(震災などの天変地異・各国中央銀行の市場介入・その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後・年末年始・クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。Exモードの場合は、上記スプレッドと異なります

でも、実際は上記のような急変時でなくても結構変動していますし、上記の引用の通り、重要指標の発表があったりすると大きくスプレッドが開いたりしてます。
30~40ピップスくらい普通に開くことがありますよね。

スプレッドが開くのを防ぐなら、指標時はトレードをやめればいいのですが、普通にやってしまって下手すれば固定であっても動きがすごいので一瞬で負ける可能性もなきにしもあらず。

ですので、普段は両立てにしていますが、わたしの感覚だと、原則固定の原則は、少し『くせ者』のような気がしています。

つまり、固定という言葉を使っているだけで、実は変動とあまり変わらないのかもしれないような気もしています。

ここまでわたしの経験上の話をしてきましたが、みなさんは同じような経験をされていませんか?

同じような経験をされているなら、国内FXでもNDD方式の業者ではスプレッドは開きにくいようなので良いかと思います。
それ以外の国内FXのほとんどはDD方式で原則固定ですので、むしろ海外FXでもいいのではないでしょうか?

是非、海外FX のスプレッド比較をチェックしてみて下さい!

資産管理方法がしっかりしているか?

FX取引では証拠金をFX会社に預けながら取引を行うことになりますので、そのブローカーがちゃんとした資金管理方法を採用しているかも必ず確認しなければなりません。
資金管理がずさんだったことで顧客の資金が消滅したビットコイン事件は世間を騒がせましたが、この事件も会社の事業資金と顧客資金を分別せずに管理していたことが原因となりました。本来、証拠金は預託金であるため会社の事業資金口座とは別の銀行口座等で管理されなければなりません。
したがって、
(1)     分別管理されているか?
(2)     信託保全されているか?
をチェックしなければなりません。
最低限(1)の分別管理がなされていることが確認できなければなりません。この場合は、顧客資金管理口座として銀行やその他金融機関の口座で管理されるわけです。信託契約による口座ではないため資金は完全にFX会社から分離されていませんが、通常一般的に採用されている管理方法です。
そして、(2)の信託保全ですが、これは銀行との信託契約に基づく口座であるため、資金が銀行に信託され銀行が所有者となるため顧客資金はFX会社から完全に分離され、万が一FX会社が倒産しても顧客資金は守られ、顧客は銀行から資金を引き出すことができるので最も安心できる管理方法です。

この資金管理方法は各FX会社のサイトでも公表されていますが、その裏付けを自分自身でとることは非常に困難です、なぜなら、裏付け情報はすべて海外もので英語であるため理解できないからです。

口座開設前に信用度をチェックしよう!

前回、取引スタイルに合わせた口座を選択し、いくつかの口座を持つようにしましょうと話をしました。しかし、どんなに魅力的な取引条件が提示されていても、大切なお金を預けるのですから、安全なFX会社なのかをまずチェックしなければなりません。
そこで、今回は信用できるFX会社をチェックする上で最も大切なポイントについて解説します。

金融ライセンスを取得しているか?
 
まずその海外FX会社が金融ライセンスを持っているかしっかりチェックしましょう。
よく日本の金融庁への届け出がないから日本国内在住の人への営業がダメという話もありますがダメではありません。国内に事業所を持たず海外にあるサーバーを経由していることから金融庁への届け出がなくても営業は可能です。
ということで、その海外FX会社が本拠とする国で金融ライセンスを取得しているか必ずチェックしなければなりません。しかし、どこでチェックできるかわからない方がほとんどだと思いますので、チェックの方法をお教えします。
海外FX会社は星の数ほどありますが、そのうちのほんの一部だけが日本むけに営業しています。そして、そのうちの多くがキプロス証券委員会(CySEC)から金融ライセンスを取得しています。
たとえば、日本でも人気のあるTraders TrustというブローカーもCySECからライセンスを取得しています。
実際にそのライセンス情報のサイトを見てください、こちらです
しかし、情報がすべて英語なので英語が苦手な人は、海外FX会社の紹介サイトに行くことをオススメします。

海外FX口座を比較するには?

まずは比較サイトをみましょう。

数多の海外FX口座の中からある程度は絞ってくれるので、利用しない手はありません。

その中でも各サイトの情報があっているかをしっかりと調べましょう。

情報が古かったり、数値が間違っていることもありますので、下調べは重要です。

また、掲載されている情報にも着目しましょう。

レバレッジだけを押しているサイトはあまり信頼ができません。

特に大切なポイントは日本語サイト、日本語サポートがどうなっているかや、各通貨のスプレッドなどが掲載されているサイトがいいでしょう。

例えばこのサイトはお勧めです。

海外FX口座比較まとめ | ハイレバレッジとゼロカットで安心のFXトレードを

上記サイトなどを参考に、実際に口座のHPをみましょう。

簡単にでも見ることによってその口座の日本語対応のレベルやボーナスへの力の入れ方などが見えてきます。

比較サイトを元に自身の目で何個化口座をピックアップし、1つに絞るのではなく、トレードスタイルに合わせて複数を開いていくのがポイントですね。

ゼロカット制度が海外FX口座のポイント

スイスフランショックにより、多くの人が資金を失い、多額な追証の支払いが生じています。

私はたまたま被害にあいませんでしたが、明日は我が身です。

前々から気になっていた海外のFX口座。

ハイレバレッジがとても魅了的でしたが、移行する一番の決め手は追証なしのゼロカット制度でした。

大きく値が動き、損切りが間に合わなかった時、

日本のFX口座では損失分を支払う必要があります。

しかし、追証なしのゼロカット制度であれば、その損失分を払う必要がありません。

海外のFX口座が保証してくれるのです。

なので、スイスフランショックのような大きな値動きがあったとしても、

海外のFX口座を使用していれば、証拠金以上に損失を出さず、借金などを抱えなくてすむのです。

多くの海外FX口座はこの追証なしのゼロカット制度を導入しているので、

たとえハイレバレッジで取引をしなくても、大きなメリットが受けられます。

海外のFX口座を使うメリットとは

ついこの間、日本のFX口座から海外のFX口座へメインの取引を移しました。

いろいろなサイトを調べ迷いに迷いましたが、決め手となったのは1月のスイスフランショックです。

あの事件?があったので急いで海外FX口座を開設し、資金を移動していきました。

移して直ぐはやはり、慣れない部分もあったので使いにくい部分や心配な部分もありましたが、今となってはなぜもっと早く移行しなかったのかと少し後悔しているぐらいです。

そんな私のような後悔する人を増やさないためにも、

様々なメリットやデメリットを紹介していきたいと思います。

海外FX口座を使用するメリットやデメリットを紹介